Raakaチョコレートとは

Raakaチョコレートは

サロンドショコラにも出展されるほどの

とても質の高いチョコレートです。

 

ではどう質が高いのか、

なんで恋に効くのか、

それを説明していきます。

 

Raakaチョコレートとは??

 

『Raaka』とはフィンランド語で

Raw(生)という意味。

 

なので、Raakaのチョコレートは

熱を加えずに加工したローチョコです。

 

カカオ70%、砂糖はキビ糖使用、

カカオバターが少々といった原材料で作られており、

チョコとしての美味しさを

十分に感じられるようになっています。

 

通常、チョコというのはカカオ豆を取り出し、

乾燥させて、焙煎して、

チョコレートの原料として使うのが一般的です。

 

しかし、Raakaチョコレートを始めとする

ローチョコは焙煎させません。

 

そのような製法でできたチョコレートは

カカオ豆の個性を最大限に活かしたチョコレートとなるのです。

 

ちなみに、ローチョコのメーカーがどれくらいあるかというと、

チョコメーカーの10分の1もありません。

 

日本で販売されているものはさらに少ないです。

 

ローチョコは確かに健康にいいんですが、

正直、美味しい印象を持っている人は

少ないと思います。

 

「美味しくないけど、健康のために食べましょう」

そのような売り方がされていたのですが、

美味しいお菓子を求めている人に対して、

それではなかなか売れませんよね。

 

それから時は経って、

今は『いいカカオ豆』というものが出てきました。

 

発酵熟成をさせて、

より風味などを出せるようにする技術が確立してきたのです。

 

水分をしっかりと飛ばし、

水分量が20〜30%になるまで

乾燥させてからやっと加工を始める、

そういった

「良い豆を使ったチョコレートを世の中に出す」

という会社は段々と増えてきています。

 

Raakaチョコレートは食べてもらうとわかりますが、

「ローチョコだけどものすごく美味しい」

と口にしていただけます。

 

それは

素材からこだわって作られたとっておきのチョコ

だからなのです。

 

チョコレートの歴史

 

現在、チョコメーカーとして有名なところというのは

ヨーロッパのものが多いです。

 

○○王室御用達など、貴族たちが手にとっているのは

ヨーロッパのメーカーのものばかりですよね。

 

というのも、これには歴史があるからなんです。

 

400年前、ヨーロッパの貴族たちが

アフリカに珍しいものがあるということを知りました。

 

その珍しいものというのがカカオ豆。

 

カカオ豆は栄養価が高く、

王様の滋養強壮剤、精力剤として使われるようになりました。

 

しかし、当時は大航海時代。

 

飛行機なんてありませんから、

手に入れることが非常に困難でした。

 

そういう歴史もあり、

チョコレート文化というのは

貴族のもとで発達していったのです。

 

最初はカカオ豆をすりつぶして食べる、

今で言うニブを食べる状態ですね。

 

それだけじゃつまらないということで、

砂糖などを加えて飲み物にしたり、

ミルクを入れたりしてチョコレートの原型ができてきました。

 

そこからさらに固めるという技術ができ、

200年経ったあたりで、

ようやくチョコレートという形で

持ち運びができるようになったのです。

 

それがアメリカに渡り、

砂糖をどっさりと入れた

甘さの非常に強いチョコレートができました。

 

そんな歴史があるのですが、

『カカオ農家は貧乏』

『チョコレートメーカーやショコラティエは

王家に守らているのでお金持ち』

という図式は今までずっと変わらずにいました。

 

ビーン・トゥ・バーとは??

 

今では世界的にチョコレートはものすごく流行っていて、

カカオが足りない、と言われるくらいになっています。

 

そうなった今でも

原材料を作ってくれている人たちが

貧乏のままでいいのでしょうか。

 

そこでアメリカの若者たちが「それはおかしい」

ということで、自分たちはチョコレート農家から直接買おう、

というのがビーン・トゥ・バーの始まりになったのです。

 

ビーンは豆、バーはチョコになった状態のこと。

 

つまり、ビーン・トゥ・バーとは、

「豆ありきでチョコレートを作る」という考え方で、

それがチョコレートの原料であるカカオ豆の

仕入れ・選別・焙煎・成形などの、

製造の全工程を一人の作り手、

あるいは1つのブランドが一貫して行う

「チョコレート作りの新しいスタイル」が生まれたのです。

 

そんな運動がフェアトレード、

というものにもつながっています。

 

ちなみにRaakaチョコレートのパッケージの裏面には

どのようにトレードが進んでいるのかが書かれています。

 

その裏面に書いてあるように、

仕入れるときに、極力生産者の方たちに

一番利益の出るタイミングでやり取りをしています。

 

多くのビーン・トゥ・バーメーカーはフェアトレードを意識しているのです。

 

 

Raakaに関わるキーワード

※Raakaチョコを更にを知りたいという方はこちらを御覧ください。

簡単にですが、Raakaチョコレートに関わるキーワードの説明をさせていただいています。

Raakaチョコを更に知るためのキーワード

 

 

 

他にもたくさんの魅力があるチョコレート

 

全てのチョコレートの解説は

別ページに書かせていただきますが、

Raakaチョコレートの中でも

とりわけ面白い作り方をしている

チョコレートを紹介しておきます。

 

Bourbon cask-aged(バーボン)

 

オリジナリティの強いチョコ

グッドフードという賞をもらったもの。

 

カカオ豆を焙煎せず、粉砕してニブにする

その後、バーボンウイスキーの古い樽に入れ、

樽の香りをカカオニブに移すという工程を踏んでいます。

 

4週間かけて匂いを移した状態のものを

チョコレートにしました。

 

加熱温度も非常に低いので、

香りが飛ばないように作られています。

 

このチョコで一番最初に知ってほしいのは

香りの良さです。

 

ウイスキーの匂いがついているのに、

アルコールは一切使っていないというのは

Raakaチョコレートだけです。

 

もちろん匂いだけなので、

原材料にはアルコールは入っていません。

 

Raakaチョコレートはお酒ととても合うんですが、

このチョコはウイスキーが一番合います。

 

更にスパークリングワインも合いますし、

一般的にチョコには赤ワインというイメージがあるかもしれませんが、

白ワインにも合います。

 

○食べた人の感想

・手間を考えると1500円という価格じゃ出せないようなレベル

・ローストしないことで、スモーキーさが優しい

・ウイスキーの樽感がいい

・BARとかに卸してもいい

 

Cabernet Sauvignon(カベルネ・ソーヴィニヨン)

 

Raakaのオーナーが31歳のとき、

日本に来たそうなのですが、

その時シュウマイを食べたそうです。

 

そして、焼くでもなく、

電子レンジを使うわけでもない、

加熱方法の「蒸す」というのを見て、

この方法は面白い!

このやり方でチョコを作ってみよう!

となったそうです。

 

そこで実際に、蒸し器の原理で、

赤ワインのカベルネ・ソーヴィニヨンを下部で沸かし、

上部でカカオニブを置くことで

赤ワインの風味をカカオニブに移し、

それからチョコレートにする、

という方法でした。

 

○食べた人の感想

・ブドウ感が強い

・口の中にフルーティさがふわっと広がる感じ

・あとからも果実味が出てくる

・本当に果実が入っているような感じ

・女子は特に好きそう

・コーヒーにも合う

・ローストしないというのがベースにあるので、白ワインやスパークリングにも合う

 

チョコレートの概念が壊れるチョコレート、それがRaaka

 

こんな感じの個性豊かなチョコレートが、

現在全8種類あります。

 

Raakaチョコレートの全てが、

ローチョコの印象が変わるチョコだと思います。

 

フルーティさを感じることができるのも、

本来はカカオもフルーツというのがあるからでしょう。

 

新メニューを作る際も、

フルーツの味をいかに最後の商品に

反映させられるかというのも含めて考えています。

 

独自の香り付けをすることで、香料も入れてない、

添加しているようでしていない。

 

ときには関税に「本当にアルコールを使っていないのか」と

止められることがあるくらいのチョコレートたちです。

 

そんなチョコレートたちは、

ビーガンやグルテンフリー、

ロー好きなひとや砂糖を気にする人、

とにかく、こだわりが強い人相手にでも、

自信を持って手にとってもらえるようなモノが、

Raakaチョコレートなのです。

 

 

大人の恋に効くチョコレートの意味

 

『Raakaチョコレートは大人の恋に効く』

と謳っていますが、

その理由をご説明します。

 

チョコレートの中に入っている成分、

『フェネチルアミン』

はご存知でしょうか?

 

フェネチルアミンは別名

『恋愛ホルモン』

と言われており、

2007年の研究で

実際に恋をしたときの感覚に近い状態にさせてくれる

一種の興奮作用のある物質です。

 

口の中で溶けていく過程で、

なんと情熱的なキスをしている状態よりも

約4倍も長い間、

『脳が興奮している』

という数値が出たとのこと。

 

また、そもそもカカオの効果として、

アナンダマイドという

幸福感伝達物質、

別名幸福ホルモンというものや

テオブロミンという

脳活性化を促してくれる成分が入っています。

 

カカオ特有の成分

・フェネチルアミン(PEA)

別名《恋愛ホルモン》

ドキドキ感、陶酔感を感じる

・アナンダマイド(幸福感伝達物質)

別名《幸福ホルモン》

気分がいいときに出てくる物質

・テオブロミン(血流効果)

脳の活性化で集中力・記憶力を高める

セロトニンと同様に働く

・その他

亜鉛、鉄、マグネシウム、各種ミネラル、

各種アミノ酸、ビタミンA、ビタミンB群(1,2,6,12)

カテキン(ポリフェノール)、カカオプロテイン(食物繊維)

 

そんなカカオから作られたチョコレートですが、

Raakaチョコレートは

カカオの栄養素を極力壊さずに加工する

Raw製法で作られています。

 

つまり、フェネチルアミンを始めとする

各栄養素を一番摂取できる状態で加工されているのです。

 

Raakaチョコレートというのは

恋愛ホルモンでドキドキ感を高め

幸福ホルモンで幸せを感じさせてくれ

テオブロミンの効果で集中力をアップさせてくれる

といった効果が

他のチョコレートよりも

格段に高いチョコレートなのです。

 

もちろん普通のチョコレートにも効果はありますが、

より効率よく、そのような効果を得られるのが

Raakaチョコレートなのです。

 

おすすめの食べ方

 

Raakaチョコレートはちょっと大人なチョコレートです。

 

特にお酒に合うというのが

大人にとって魅力的と感じる一つの要素なのではないでしょうか。

 

おすすめのお酒

バーボンウイスキー

カベルネ・ソーヴィニヨン

その他ワイン

スパークリングワイン

 

理想的なシチュエーションは

大切な人と隣同士で

ちょっとした高級感漂う雰囲気で食べるのがおすすめです。

 

 

 

また、コーヒーにも合うので

是非お試しください。

 

最後に…

 

チョコレートと言っても様々。

 

大手メーカーが出しているチョコも

甘くて美味しいお菓子に違いはありません。

 

様々なチョコレートが存在する中で、

Raakaチョコレートは店頭ではほとんど見ることができない

珍しいチョコレートの部類に入るかと思います。

 

そんな珍しいRaakaチョコレートの魅力を

十分に味わってもらう方法は

『ちょっと特別なあの人に』

『ちょっと特別な記念日に』

『ちょっと特別なご褒美に』

口にするのが一番なのかな

なんて思います。

 

一度食べたらやみつきになるローチョコレート『Raaka』、

ご希望の方はこちらのページからご購入ください。

商品購入ページ

 

 

イベントについて

 

Raakaチョコーレート広め隊では

ちょっとした特別を味わってもらうために

積極的に楽しいイベントもしています。

 

気になるものがあったら是非ご参加ください。

 

イベントについてはこちらを御覧ください↓

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関わり方はそれぞれになるかと思いますが、

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