Rawフード、Rawチョコレートとは

豆知識

こんにちは!

皆さんいかがお過ごしですか?

みのかは最近ダイエットをはじめました。

 

注目してるのはやっぱり食生活。

何を食べれば太っちゃって、

何を食べれば太りにくいのかってことは、ダイエット中は知っておかなきゃですよね。

 

でもだいすきなチョコレートだけはやめられないし…

意思が弱い…笑

 

そこで今日は「Rawフード」「Rawチョコレート」についてです。

 

『Raw』という単語は聞き慣れない人も多いかもしれません。

みのかもそうでした。

でも調べていくうちに、「Rawフード」「Rawチョコレート」について知ると、人生観変わっちゃうんじゃない?ってくらい目からウロコが出てきたので、ぜひぜひ皆様にも知ってほしいです。

 

というわけで、今日はこれらについて分かりやすく解説していこうと思います♪

まず「Rawフード」とはなにか?ご説明しますね。

 

Rawってなーに?

 

Rawフードとは?

Rawフード(生食)とは、酵素を含む食べ物を多く摂取すれば体に良い効果があると考え、加工されていない生の食材を用いた食品、あるいは食材を極力生で摂取する食生活のことです。

リビングフードとも呼ばれます。

 

なるほど〜。

食材を生で食すること、なんですね。

 

日本だと、お肉は今なかなか生で食べられませんが、お魚や野菜は生で食べますよね。

みのかはお刺身がだいすきです。

 

でも、生のお魚とかお野菜って、摂りすぎると「体が冷える」なんて言われてませんか?

みのかも体が冷えやすいので、お野菜は蒸したりして食べるようにしてたり…。

とても気になるのでそのへんどうなのか、調べてみました。

 

結論からいうと、なんと、「冷えない」んだそうです!!

人間には消化酵素代謝酵素があります。

 

消化酵素は、食べたものを消化するために分泌されます。

 

たとえば

・アミラーゼ

・ペプシン

・リパーゼ

などのことです。

 

もうひとつが代謝酵素

初めて聞いたよって方も多いかもしれません。

 

身体では毎秒一瞬たりとも止まることなく生命活動がされています。

呼吸、血液を動かす、毒素の排泄、栄養のとりこみ、ホルモンの分泌など、その全ての動きは「代謝酵素」が関与しています。

アメリカの最先端の研究では2万種類と言われています。

代謝酵素はとっても重要なんです。

 

一般的に、

消化酵素+代謝酵素=1日に出る量は一定

と言われています。

 

一日の食事について

 

ここで、みのかの1日の食事を大公開。

みていきましょう。

 

みのかの一日の食事

朝食;トースト、目玉焼き、牛乳

昼食;パスタ、ミニサラダ、スープ

おやつ;チョコレート、カフェラテ

夕食;カレーライス、ビール

 

 

この日、みのかが採った生ものは「ミニサラダ」のみとなります。

すると、この日の食事では、みのかは消化酵素をいっぱい使うのです。

 

1日に出る酵素の量は一定なので、代謝酵素はあまり働くことができないのです。

みのかのような食事が続くとどうなるのか?

 

正解は、「代謝がうまくいかない」です。

 

毒素排泄が十分にできず、身体は代謝が滞っていきます。

その結果としてこんなことが起こります。

・身体がだるい

・朝の目覚めが悪い

・最近疲れる

・風邪を引きやすい

・肌荒れ

などなど。

 

うんうん、確かに心当たりがあります…。

特にみのかはとても風邪をひきやすく、葛根湯が手放せません。

 

何年もこんなことが続いたら一体どうなっちゃうんでしょうか?

体調不良や病気にもなりかねません。

食べるものって本当に大切なんですね。

 

ここで大切なのが「Raw」です!!

理想の1日の食事をみてみましょうか。

 

Raw視点からの理想的な食事

朝食;果物2ケ

昼食;野菜サラダ、野菜の煮物、玄米

おやつ;ドライフルーツ;ココア

夕食;野菜サラダ、お鍋

 

 

理想の食事では、野菜や果物をたくさん採っています。

この食事では、生の野菜・果物が多いので、消化酵素はあまり使わないのです。

生の野菜・果物には酵素があるので、自分の消化する力が備わっています。

 

生の食物に含まれる酵素は「食物酵素」といいます。

たとえば青いバナナを1〜2日置くと黄色くなりますよね?

そして黒い斑点ができてきます。

これが酵素の働きなのです。

 

だから、生のものが人間の身体に入ると、酵素がある程度自己消化してくれるのです。

このような食事をしていれば、消化酵素をあまり使わなくて良いので、代謝酵素が使えるのです。

理想の食事を毎日採っていると、身体は代謝酵素が働いて、どんどん悪いものを排泄してくれます。

 

その結果、

・朝の目覚めが良い

・体が軽い

・疲れにくい

・体調がよくなった

・痩せた

・気分が良い

などの結果が出てきます。

 

生で食するってすごいですね〜!!

人間はそもそも生でなんでも食べてきたんですもんね♪

 

 

生と冷えって関係あるの??

 

ところで…さっきから気になっている「冷え」に関してですが、どうなんでしょうか。

生の野菜・果物を食べると身体が冷えるというのは、陰陽の考え方からきています。

 

ローフードでは酵素栄養学の考え方を土台にしています。

今説明してきたように、生の野菜・果物を多くとることで、代謝酵素が働き、血液の循環も良くなり、冷えが改善する人も多いのです。

低体温症の方では、1.5度も平熱が上がった症例もあります。

 

ではローフードを100%にしたほうがいいのかというと、それは人によって違います。

 

1日の食事の50%以上を生の野菜や果物にすると、体調がよくなっていく人が多いようです。

あとは自分のライフスタイルにもよるので、そちらと合わせてみるのもよいでしょう。

80%くらいでかなり健康が保たれるケースが多いようです。

無理せず、長続きさせることが重要です。

 

 

ローフードとリビングフードの違い

 

ちなみに「ローフード」と「リビングフード」ってどう違うんでしょうか?

「ローフード」は生の食物。

「リビングフード」は生きている、という意味なので、発酵食品など生きているものも含む、というのが大枠の理解になります。

 

アメリカではローリビングフードとも言うし、他のところでリビングフードと使っているので、ローフードと言っているケースもあります。

お肉やお魚、魚介類も生の食べ物として含みますが、動物性食品を食べるかどうかは個々のち外があるようです。

アメリカのローフードは、植物性のローフードを摂るのが一般的なようですよ。

 

 

Rawチョコレートとは?

 

ここまでRawフードについてみてきました。では「Rawチョコレート」とはどんなチョコレートなんでしょうか?

Rawチョコレートとは、カカオ豆をはじめ、原材料を48℃以上に加熱せず、低温て作られるチョコレートのことです。

 

カカオ豆は生産地で発酵させたあと、火を加えていないので、手作りの味噌と同じように生きた発酵食品です。

熱に弱いため、カカオ豆を焙煎した通常のチョコレートには含まれていません。

Rawチョコレートに関しては、詳しくは「身体に良いと話題のローチョコレート、普通のチョコとの違いとは?」という記事でご紹介しているので是非読んでくれたら嬉しいです。

身体に良いと話題のローチョコレート、普通のチョコとの違いとは?

 

 

ここで少し解説しますと、Rawチョコレートは加熱しないことで。熱に弱い次のような栄養素も損なうことなく摂取できるといわれています。

・フェ二ルエチルアミン

・トリプトファン

・オメガ6脂肪酸

などなど。

 

みのかは「フェニルエチルアミン」という栄養素がとっても気になります。

恋に落ちた時に体内でも生成される物質で、集中力や俊敏さを高めたり、食欲を抑制する働きがあります。熱に弱いため、カカオ豆を焙煎した通常のチョコレートには含まれていません。

恋に落ちた時に体内に生成される物質…!!

素敵すぎる♡

 

ちなみに食べるならばもちろん普通のチョコレートより、Rawチョコレートが良いと思います。

「Raaka」のチョコレートはRawチョコレートです。「理想の食事」のおやつにぴったりですね!!

 

引用;

https://www.raw-food.jp/rawfood

https://rawchoco-mio.com/72802/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%AF/