健康に気を使うならハイカカオ?その理由をまとめてみた

豆知識

こんにちは!

今日も「Raaka」のチョコレートを食べて元気いっぱいのみのかです。

 

このホームページで紹介している

「Raaka」のチョコレートの特徴のひとつとして、

ハイカカオチョコレートであることがあげられます。

 

ところで、「ハイカカオ」とは一体何なのかはご存知でしょうか?

 

ハイカカオって何?

 

簡単に言ってしまえば、その名の通り

「カカオの含有量が高い」チョコレート

のことをいいます。

 

どのくらい含まれていれば「ハイカカオ」です!

という規定はないのですが、

世間一般的には含有量が70%以上のもの

のことを「ハイカカオ」と呼んでいるようです。

 

ちなみに「Raaka」のチョコレートは殆どが、カカオ含有量70%。

なので、「ハイカカオ」の分類に入る、ということです♪

※アメリカでは60%を超えればハイカカオとしているみたいです。

 

でもここで、

「ハイカカオ」のチョコレートと、そうじゃないチョコレートはどう違うの?

という疑問がうかんできますよね。

 

今回はそんな疑問を持っている人の為に、

いろいろと情報をまとめてみました。

 

ハイカカオの効能

 

ハイカカオの特徴として、

美容健康にいい!」という効果があります。

 

おいしいチョコレートで

美容や健康を手に入れることができたら最高ですよね!

 

なぜハイカカオのチョコレートは美容や健康に良いかというと、

カカオに含まれている

「テオブロミン」

「カカオプロテイン」

「カカオポリフェノール」

という成分にひみつがあるようです。

 

それぞれの成分はこんな感じ。

テオブロミン

「テオブロミン」とはカカオに含まれるアルカロイドの1種。

チョコレート以外だったらお茶などの他の食品にも存在しているそうです。

 

カカオプロテイン

「カカオプロテイン」は、新しい機能成分「カカオタンパク質」のこと。

 

カカオポリフェノール

「カカオポリフェノール」は、チョコレートやココアの原料であるカカオ豆に含まれるポリフェノールのこと。

 

これらの成分が美容や健康に良いということなんですね。

では具体的にどのように「美容」や「健康」にいいのかみていきたいと思います!

 

エイジングケア効果

 

ハイカカオにたっぷり含まれる「カカオポリフェノール」の効果で、

血管や肌を若々しく保つことができるんだそうです。

 

チョコレートを食べて若返ることができるなんて

まるで夢みたいですね!

 

また、酸化を引き起こす活性酸素の働きを抑えることで、

動脈硬化や肌のトラブルを予防してくれます。

 

チョコレートを食べると肌が荒れたり、

ニキビができたりするイメージがありますが、

ハイカカオのものを選ぶようにすれば美肌になれちゃうんですね!!

目からウロコです。

 

便秘予防

 

カカオマスには便のかさをまして排便を促す

「食物繊維」が豊富に含まれています。

 

食物繊維は便秘を解消することで有名ですよね♪

 

またカカオ由来カカオプロテインには

腸内環境を整える効果があります。

 

(私はおなかがよく張って苦しくなるんですよね…。)

 

私みたいに便秘気味だったり、

お腹が張ってくるしいよ〜って方、

結構多いと思います。

 

そんな方はハイカカオのチョコレートを

生活に取り入れてみてはどうでしょう。

 

記憶力アップ、認知症予防

 

カカオポリフェノールは、

脳の栄養となるタンパク質に働きかけて、

認知機能を高めるといわれています。

 

この作用は記憶力アップや認知症予防につながると期待されています。

 

なんと、チョコレートを食べてあたまがよくなる?!

試験前の学生さんの必須アイテムになりそうですね!

 

また認知症予防にもなるということで、

私は今度両親にプレゼントしたいと思います!!

 

ダイエット効果

 

カカオに含まれるテオブロミンには脂肪分解作用

さらにカカオポリフェノールには粗暴の蓄積を抑える効果があります。

 

まさかのチョコレートでダイエットができちゃう?!

 

チョコレートはダイエットの大敵というイメージが

がらっと変わりますね!!

 

ハイカカオチョコレートはお砂糖をカットしているので低糖質。

 

なので、ダイエット中のおやつにぴったりなんです。

 

血圧低下

 

血管が詰まって細くなることで血圧は上昇します。

 

カカオポリフェノールをとると、

血管を広げる作用が期待できます。

 

(私はこの前の健康診断で「血圧がなんだか高い…」と言われ、3も計りなおしました。

ハイカカオチョコレート食べなきゃ!です…)

 

アレルギーの改善

 

アレルギーの発症は過剰に作られる

「活性酸素」が関わっています。

 

カカオポリフェノールは、

活性酸素を生み出すさまざまな因子の働きを抑制すること

が報告されています。

 

(私、めちゃめちゃアレルギー体質なんです…。

アレルギー性鼻炎、アレルギー咳、寒暖差アレルギー、花粉症…。

年中アレルギーに悩まされているタイプなので、

コンスタントにチョコレート食べたい!!って思います。)

 

疑問解消コーナー

 

ハイカカオチョコレートの絶大な効果、

わかっていただけましたでしょうか?

 

ここまで読んでしまうと、

チョコレートを食べるならハイカカオ一択!!ですね。

 

ちなみに1日にどのくらいチョコレートを食べればいいのでしょうか?

 

1日に摂取するべきチョコレートの量とは?

 

データによると、

1日に30mg程度の量のポリフェノール

をとると、美容や健康に良いんだそうです。

 

30mg程度とは、板チョコにすると、

ひとかけ×5枚くらいの量。

 

おやつとしてはちょうどいい量ですね♪

 

体にいいから!といってたくさん食べたら逆効果なので、

気をつけましょうね。

 

薬として用いられていたチョコレート

 

ちなみに、チョコレートは

昔、お薬として使われていたそうなんです。

 

チョコレートは栄養だけでなく、

鎮静作用抗炎症作用があるので、

そう言われていたとしてもおかしくないんだそうです。

 

あとは、若干のカフェインが含まれているんだそうで、

コーヒーよりも毒性が少なくて、効果が緩やかにもちます。

 

また、カカオには虫歯を予防したり、

炎症をおさえる働きがあります。

 

昔の人はチョコレートのこのような効果を

薬として利用していたのではといわれています。

 

えー!!チョコレートで虫歯予防?!

チョコレートを食べ過ぎたら

虫歯になりそうなイメージなので、びっくりですね!!

 

美容効果を得るにはどうやって食べればいいのか

 

そんなお薬にもなるチョコレートの

美容にいい食べ合わせはどんなものがあるのでしょう。

 

チョコレートって、

何にでも合うからついつい食べ過ぎちゃいますが

どうせ食べるなら美容や健康にいい食べ方をしたいものです。

 

基本的にはハイカカオのチョコレート自体に栄養があるので、

カカオ70%以上のチョコレートをそのまま食べる

のがおすすめです。

 

それから、体を温め、タンパク質もとれる

ハイカカオを豆乳に入れたホットチョコレート

もおすすめです。

 

牛乳ではなく豆乳でカロリーダウンできますね!

 

美容面でも健康面でも「冷え」は大敵。

 

身体が冷えてしまうような食べ方は厳禁です。

 

ハイカカオチョコレートと一緒に食べるなら、

ミネラルが豊富なナッツ類や、

タンパク質が豊富なマシュマロ、

大豆パフなどがおすすめです。

 

チョコレート食べるとニキビができるのは本当?

 

ちなみに私はよく失敗していしまうのですが、

チョコレートを食べすぎるとニキビができてしまうのは、

なぜなんでしょう?

 

実は、カカオ自体には

ニキビの原因になる成分は実は含まれていません!!

 

ニキビの原因になる可能性のものは

カカオ以外の成分になります。

 

たとえばミルクチョコレートのミルクの

乳脂肪にはニキビの原因が含まれています。

 

また、チョコレートにも色々種類がありますが、

カカオ豆の主成分であるカカオマスが含まれていない、

「ホワイトチョコレート」はチョコレートではない

のでご注意を!

 

ミルク成分が強いものを避けて食べていれば

ニキビにはなりにくそうですね!

 

先ほどもおはなしした通りに、

カカオポリフェノールの効果で美肌になれちゃうので、

チョコレートでニキビ顔になるのは卒業して、

いまからはチョコレートで美肌になっちゃいましょう♡

 

 

 

ハイカカオのこと、少しは分かっていただけましたでしょうか?

ハイカカオチョコレート「Raaka」が食べたくなっちゃった人はこちらから〜!!

http://raakahirometai.com/sale/

 

 

引用元;

https://metropolitana.tokyo/ja/archive/biople-cosmekitchen2

https://ja.wikipedia.org/wiki/

www.chocolate-cocoa.com/lecture

https://www.yaeco.jp/2018/10/30/column12/

https://www.meiji.co.jp/chocohealthlife/efficacy/

http://classy-online.jp/beauty/11966/